この業種の栃木県足利市で税務調査立会対応税理士をお探しの法人さんは「税務調査をすれば不正が出てくる」と思われているから注意!

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平成27事務年度 法人税等の調査事績の概要によると、法人税の税務調査において、不正発見割合が高い業種ベスト10は次のようになっています。

第1位:バー・クラブ…66.3%
第2位:大衆酒場、小料理…43.1%
第3位:パチンコ…32.7%
第4位:自動車修理…29.3%
第5位:廃棄物処理…28.9%
第6位:土木工事…27.4%
第7位:一般土木建築工事…26.8%
第8位:職別土木建築工事…26.5%
第9位:貨物自動車運送…26.3%
第10位:再生資源卸売…26.0%

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これは税務調査に入って不正が発見された実際の割合ですから、税務調査官は「これらの業種は不正があるだろう」という先入観を持って税務調査に当たるでしょうから、その点ご留意を!

この業種の栃木県足利市で税務調査立会対応税理士をお探しの法人さんは「税務調査をしてもし不正が見つかれば金額が大きいぞ」と思われているから注意!

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次に、同じく法人税の税務調査において、不正1件当たりの不正所得金額が大きい業種ベスト10というデータをご紹介しましょう。

第1位:民生用電気機械器具電球製造…7,608万円
第2位:パチンコ…4,894万円
第3位:水運…3,836万円
第4位:輸入…2,848万円
第5位:自動車・同付属品製造…2,477万円
第6位:産業用機械製造…2,220万円
第7位:電子機器製造…2,120万円
第8位:広告…2,103万円
第9位:その他の機械製造…1,992万円
第10位:電気・通信機械器具卸売…1,952万円

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上場企業なども含まれた数字ですし、これらの業種は事業規模が大きい会社が多いっていう見方もできそうですよね。

こちらのデータはあくまでもご参考まで!