湯楽部1

温泉に行きたいなぁ、また(カミさんの誕生日の時に行った)伊香保に行きたいけど、遠いし、高速代もかかるしなぁ……、ということで、WOWのあったところにある群馬県太田市の天然温泉「湯楽部(ゆらぶ)」に行ってきました。

天然温泉 湯楽部(ゆらぶ): 群馬県太田市

湯楽部2

湯楽部3

今日は休日なので、大人が800円、子供が300円
カミさんの誕生日の時には家族で伊香保の貸切温泉に入ったけど、今回は予算の都合で普通のお風呂のみ。
ここは、貸切風呂が天然温泉で、なんと7つもあるんです。
2時間3,000円からです。
予算に余裕のあるご家族、カップルは是非!

太田スマイルタウンという、いろいろな施設が集まった一角にあるので、駐車場は端っこの方が何台かギリギリ開いている感じ。

入り口を入ろうとすると、同じような家族連れが。でも、よく見ると、お爺ちゃんもいたので、3世代で来てるんですね!

まず、入って左手にある下駄箱に靴を入れます。鍵を閉めるのに100円必要だけど、これは後で戻ってきます。

そして、受付(カウンター)でお金を支払います。
この時、下駄箱の鍵を預けて、更衣室のロッカーの鍵を受け取ります。
温泉側で、更衣室が端から使われないように、まんべんなくバラバラに配置してくれているんでしょうね。
着替える時に隣りのロッカーの人がいたりすると、着替えづらいし神経使いますもんね。
この心配りは有り難い。
女性は3人だけど、子供は1人に1つロッカーは要らないので、大きめのロッカーを2つ借りました。

「休み処」があるので、1時間で出てきて、そこで待ち合わせをすることに。畳敷きで座布団がいっぱいあります。

早速、更衣室で着替えて温泉に。

「GW中だから芋洗い状態なのを覚悟しないと!」なんてカミさんは言っていましたが、スゴく空いてました!

外風呂(露天風呂)は、すべて天然温泉です。
内風呂には、天然温泉はありません。

でも、温泉じゃない内風呂にも、結構気持ちのいいお風呂が……。

メインの大きなお風呂の一角に、3人別々に入れる圧注浴(ジャグジーのようなもの)のコーナーがあります。
足裏がかなり気持ちいい!
足裏にジェット噴射が着いたかのよう。

角にある「アクアレビュー」は、子供1人では危険なので絶対入っちゃダメの看板が。
ジャグジーのようなジェット方式ではなく、流水方式で体が押されます。
おなかの皮膚が引っ張られます。ジャグジーよりは確かに力強い。
つかまるところがいっぱいあるので、大人は全然大丈夫。

反対側の角にある「アクアファイブ」は、5人別々に入れるジャグジーのようなもの。
ホームページを見ると、「流水浴」となっています。
確かに「圧注浴」のお風呂よりは力が弱いかも。
でも、背もたれが斜めになっていて、結構気持ちいい。

他に、スコールサウナ・水風呂(確か「備長炭水風呂」とかって書いてあったような)・白湯があったけど、パス。

外湯の方は、岩風呂がメイン。
正面にある石の階段のようなところからお湯が落ちてきているので触ってみると、スゴくぬるい。
これが源泉なのかもしれません。
このぬるい温泉は、岩風呂に入らないようになっているみたい。
深いところと浅いところがあって、体の状態に合わせて入れます。
この岩風呂が一番ぬるくて、長く入っていられます。
内湯も外湯も、それぞれのお風呂毎に温度計が設置されているのもスゴくいい。

一番奥は、檜風呂
ここは兼薬草風呂になっていて、お湯の吹き出し口に薬草成分が入っていると思われる袋がズラリ。
このお風呂が一番熱かった。温度計を見ると、42.6度と7度を行ったり来たりしてました。

檜風呂の横には、木でできた「寝転び座敷」があり、おじさんが寝っ転がって休んでました。

他に、壺風呂(2つ)・腰掛け風呂・木化石風呂・歩行浴のエリアがあります。

壺風呂は深くてドブンと入れる感じ。
入るとお湯が大量にあふれます。

腰掛け風呂は、ちょっと斜めになった背もたれのところからお湯が伝わって落ちてきて、足湯をしている感じ。
ずっと入っていると熱くなっちゃうけど、入らないとつまらないよな、という時には最適。

木化石風呂は、そのお風呂の入れ物自体に効能があって、それが染み出してきている感じ。これもちょっと深め。

これらの3種類のお風呂の後ろに歩けるところ(歩行浴)があります。ちょっと石が突き出していて、足裏に刺激が。でもそんなに痛くはないです。

ああ、満喫。

ご飯を食べてから行ったので買わなかったけど、食券の自動販売機があり、椅子席や座敷席でみんなご飯を食べてました。
しょうゆラーメン500円っていうのは、この手の温泉では安いのでは?
次はご飯を食べて、もう一度入りたいですね。